本題に行く前にお知らせです。
新しく
僕の妹になってくれたリンクを貼ってくれました方のご紹介。
WHITE−VAMPIRE(相互) 咲夜様
これからもよろしくお願いします。
さて、本題です。
今日は家に誰もいないという
HAPPY DAYだったのです。
家に人がいると自重せざるを得ないことがなんとやり放題です。
基本的に僕の家にはいつも誰かがいるのでこんな機会は滅多にありません。
とりあえずヘッドホン無しではなかなか聞けない音楽を大音量で流す。
主に電波です。
そしてそれにあわせて歌う。この開放感、たまりません。
こんなこと家に人がいれば絶対に出来ません。
ただご近所さんにはだだ漏れでした。よく苦情が来なかったものです。
ただ明日からこの近所をこそこそと歩き回らなければいけません。
そんなことをして時間を過ごしていたところ、あっという間に時刻は夕飯時。
面倒だしと思っていたところお腹からブーイングをあびせられまして、しぶしぶ作ることに。
といっても、やる気がないのに凝ったものなんて作れません。
それにご飯と卵を見た瞬間に僕の中では炒飯という選択肢以外表れませんでした。
というわけで炒飯作り開始。
熱したフライパンにサラダ油をひき、溶き卵を混ぜるように入れる。
すかさずご飯を投入して、かき混ぜるように炒める。
炒飯はすばやく炒めたほうが良いと誰かが言ってた気がするので、すぐに味付け開始。
塩・コショウ・醤油、それ以外はいりません。シンプルイズベストです。
そんなわけで調味料を探してました。
調理中に探す時点で
焦げフラグがたちました。そして焦げとのプレッシャーと戦いながら何とか調味料を見つける。
塩だけ袋に入ってました。塩の入れ物に入れていては真っ黒になってしまいます。
仕方なく漢らしく手づかみでフライパンの中にばらまきました。
その後、コショウ、仕上げに醤油をたらして出来上がり。
ちなみに僕の炒飯には卵しか具材は入ってません。早速食べよう、そう思ったときでした。
目に埃が入ったのか、はたまた神様のいたずらか目がかゆいです。
我慢しきれず、目をこすったその時でした。
目がぁ〜〜〜!目がぁ〜〜〜〜〜!!!そうです、さっきの手づかみした塩がちゃんとはらえてなかったのです。
目に想像を絶する激痛が走ります。号泣って言っていいほど涙も出ました。
バルスの直撃を受ければきっとこんな感じなのでしょう。
その後なんとか痛みは治まってきたのですが、今度はなんだか目がすごく熱くなってきました。
多分、あの時に僕が「みくるビーム!」と叫べばみくるビームが出たと思います。今思えばなんかもったいないことをした気分になってきました。
そんなわけで僕は
泣きながら苦い炒飯を食べました。皆さんも料理をするときの下準備は面倒だと思わずちゃんとやったほうが良いと思います。
あと、ムスカの真似をしたい方は手に塩をつけて目をこすることをオススメします。
前に一度、同じような経験をしたことがあるような気がするのは気のせいですよね・・・。
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